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blln fav #4/Easel【2013/09/11】





band photo by ミシェル

Easelが自主制作にて新作epをリリース!メロディック・ハードコアをベースにしながらも、日本語で歌うEaselならではのスタイルはさらに磨きがかかっている。社会人バンドとしての意気込みなどVocalを担当するKnovにインタビューしてみました。

1.今回、タイトルを温故知新にした理由は?Easelは音楽的には90年代あたりのバンドに特に影響があるとは思うけど、そういう意味も込められている?

そうですね、僕らの音楽性の基本となっているのは90年代~00年代初期あたりの音で、歌詞にももちろんレペゼンオールドスクールな内容も含まれてます。でも、メンバーそれぞれ好む音楽も様々だし、それをそのままやる事もないなと思って、「現代で鳴らすべき古き良き音」って感じのスタイルで曲作りに奮闘していますね。それで、温故知新って言葉なんですけど、何か新しい事を始めたい、知りたいならまず先人の教え、過去の事実を知れって意味で、自分たちの貫くスタイルとピッタリなんですよね。僕の単純な興味としても温故知新を実践しているバンド、人に関してはとても惹かれるモノがあります。

例えばハードコアやってるならせめて80年代まで遡って、そもそも何がハードコアとされていたのか?ってとこまで追求しているとやはり芯の太いバンドに成長しますよね。メロディックも然りで、古いメロディックパンク、ポップパンクを聴いて、じゃあ更にそのルーツって何?ってとこまでいくとその音楽は更に強固になりますよね。

まあ言いたいことを簡単にまとめると、今自分のやってる音のルーツとなっている音楽くらいは知っとけよ!ってことです。


2.母国語で歌うことは至極当たり前のことなんだけど、海外のサウンドから影響を受けているとそれを取り込むことに抵抗はなかった?

抵抗は全くなかったですね。日本語は毎日使う言語ですし、国語の授業の成績も良かったので!英語だと歌詞も書けない、発音も出来ないのでそのほうがむしろ抵抗あります。全然無理です(笑)

音的に影響を受けてるのは相変わらずLIFETIME、LATTERMAN、HOT WATER MUSIC、GORILLA BISCUITS、STRIKE ANYWHEREなんかの海外のサウンドですが、個人的にMOGA THE ¥5、eastern youth、Bloodthirsty Butchers、竹原ピストル等、英語の音楽と同じくらいの割合で日本語の音楽も聴いているので、日本語の音楽の素晴らしさは身に沁みてます。日本人にはやはり日本語のフレーズの方がグッと来るものがあると信じてます。


3.歌詞にテーマはあった?己を律するような感じを受けたけど。

全体的なテーマというのはないんですが、己を律するような感じを受けるというのは自分に当てはまらないような事は書かないからじゃないですかね?
歌詞に「自分」とか「僕」とか「我」とか出てきますけど、歌詞の向き先は基本的には聴き手に向けてって感じで書いてます。内容は、書き方でちょっと辛辣な感じ受けるかもしれないですけど、実際は人生を楽しく過ごす為の方法論みたいなのが多いですね。


4."染まりゆく警鐘"はkid dynamite系?

そうです!いや、Dan Yemin系ですね(笑)


5.今回ゲストボーカルも参加しているよね?

はい、まず自分よりずっと若くて実力もベテランに張るレベルの奴に参加してほしいな~って思いが漠然とあって、ちょうど歌ってほしいパートがnoyの大輔のボーカルスタイルにかなりマッチしていたのでオファーしました。予想通りの完璧な仕上がりです!

A.O.Wの宗一郎君はなんか異常にEASELが好きらしくてEASEL好きアピールがすごかったのでオファーしました(笑)

ちなみにA.O.Wの新音源で僕もゲストボーカルで参加させてもらってます。収録曲全部聴いたんですけど、もう全曲名曲です!
言っていいのか分からないので詳細は伏せますけど、1曲面白いカバーが収録されてますよ!皆さん是非聴いてください!

6.社会人バンドとして活動していく良さと難しさを教えて。

良さで言えばまずどうしたって会社中心の生活になるわけですから、生活基盤が安定するってのは間違いないですね。辛いことも経験して色々乗り越えてるので人間的にもタフになります。あとは、資本主義社会の歯車となってから生み出される反骨精神とANGRYパワー(笑)、これは強力です(笑)。

難しさは、みんなわかってると思うけど、バンドが思うように動けないってところですね。仕事があるからって事で、多くのキッズが集まるようなイベントの出演を逃す、なんてのはありますよね。

個人的には社会人としてバンド活動をするってことを選択して良かったと思います。音楽は文化活動であって経済活動ではありませんから、そもそも毎月生活できるほどのお金を生み出しません。今実際に音楽でお金を稼いでそれだけで生活している人もいますが、本当に稀なパターンだと思いますし、飽きられたら収入ゼロです。

そう考えると、儲け度外視で好きな音楽を好きなように思いっきり演奏出来る今の状態は間違ってなかったと思います。

7.アメリカでツアーもやったし、色々な海外のバンドとも共演してきた。
さて、次はどんなことを目標にしてやって行く?

国内のフェスに出たいですね!シブヤクラッシュには出たことあるんですがまた出たいし、ベイサイドクラッシュとかUNIONWAYフェスとか、そういうのいいですね。。そのためにはもっとキッズに支持されるバンドにならないといけないので、まずはそこから!

あと海外からの来日バンドのサポートやって、その来日バンドよりEASELのライブを盛り上げる!ってのやりたいですね!

8.Lifetimeのトリビュートをリリースしてみて反応はどうだった?kid dynamiteは今年で解散らしいけど、呼んじゃえば?

Lifetimeのトリビュートは予想通りですね!
LIFETIME好きには大反響!LIFETIME知らない人は相変わらず無関心!って感じですね(笑)圧倒的に無関心な人が多いのでもっと頑張ります!

KID DYNAMITE呼びたいですねー。。都内1イベントくらいなら頑張れますが、社会人には全国ツアーは組めません(笑)誰かPAINT IT BLACKも呼んでください!



easel-bandcamp
http://easeltokyo.bandcamp.com/album/-


Posted at 12:09  | MUSIC  | ▲TOPに戻る
blln fav #3 /Hopeless Dew【2013/05/20】





bullionではBroadway CallsやUseless ID来日時にサポートしてくれたりと色々と関わりのあるHopeless Dewが1st mini albumを5/22にリリースします。伝統的な90年代のメロディックから現在のポップパンクをミックスしたサウンドは必聴です。今回はVo&GのDevu君にインタビューしてみました。

メンバー
Devu Vo&G
Tai G&cho
Matsushi B&cho
Akio Drums


1.結成までのいきさつを教えてください。

当時DevuはSilenceKillsTheRevolutionでGtを弾いていて、SKTRのメンバーの影響でメロディックバンドを沢山学び、メロディックバンドをやろうと決心し、脱退後、同じ大学のサークルのメンバーでフロントマンを集め、ドラムのはSKTR時代に知り合ったakioで意気投合し、HopelessDewを2008年に結成しました。


2.どんなバンドから影響を受けた?

バンドでコピーしていたのはNoUseForAName,Millencolin,FaceToFace,MuchTheSame,Bodyjar等でやはりその5バンドの影響はとても大きいです。大学のサークルでもBlink182やTsunamiBombなんかもDevuとTaiはコピーしたりしてました。


3.それぞれメンバーはどんなバンドを聴いてきたの?

gt&vo Devu /Sum41やBlink182から聴き始め、Fat,Epitaph,Nitro等はもちろんなんですが、Finch,Ataris,UselessID,Rufio,SlickShoes,OverIt,Craigs Brother,StrikeAnywhereは特に聴きました。
ba&cho Matsushi /Hi STANDARD.Husking Beeから聴き始めNo Use For A Name,The Get Up Kids,Motion City Soundtrackなどを特に聴いて来ました。
Gt&cho Tai /Blink182から入りその後RxBanditsやStartingline,NewFoundGloryなどDrive thru系を中心に聴いて来ました。TakingBackSunday,FallOutBoy,PunchLine,YellowCard,Ashなんかは特に聴きました。
Dr Akio /本当に音楽ヲタという言葉が似合うメンバーで入りは僕らと同じくBlink182などのポップパンクなんですが、世界一好きなHCバンドはRefusedでメロディックバンドはSatanicSurfersです。Melodic、Emo、HC他にも幅広く聴き、YouthOfToday,HotWaterMusic,Braidなんかが特にお気に入りです。

4.今回の作品は、rec前はどんなイメージでしたか?  

この4年間の活動すべてを詰め込んだものとしてとらえていました。
速い曲もそうでない曲も結局は歌がメインであって、その後ろで2本のギターが雰囲気を作る、といった感じです。レコーディングに1年くらいかかってしまって、特に歌は半年程かかりました。なんとか妥協点を見つけてって感じで思い残すことはありますが、今持っている力を出し切れたとは思います。

5.今まで活動してきて、特に思い出に残っていることは?

1.2010 9/5 のUselessIDの乙公演です。前日のShibuyaCrashでEaselのKnovさんが怪我をしてしまい、急遽HalfwaythereとHDで出演することになって、未だにHalfwaythere,Easelのキトラとその話で盛り上がったりします。一生の思い出です。

2.MuchTheSameTributeへの参加です。僕にとってこのバンドが無ければボーカルをやっていませんでしたし、誘ってくれた友達のTorchOfHopeRecordsのユート君には感謝しています。製品完成後MTSのGt&Vo ChrisからEmailが来て「君たちのカバーは最高だよ。特にメジャーコードに曲を変えちゃったんだから。新しいメロディもね。」とお世辞でも飛び跳ねてしまいました。

6.最近はどんなバンドを聴いてるの?

Transit,TitleFight,Swellers,Chunk!No,Captain Chunk!,Pentimentoを聴いています。

7.ライブや機材でこれだけは譲れないということはある?

フロントマン3人全員歌うというのは僕たちの一番のこだわりです。その辺はDrive thruのバンドの影響が強いのではないかと思います。あとはDr AkioのMCですね。昔八王子最速と言われていたschroederのドラムのパンチ力が凄すぎて、彼はそれを目指して日々がんばっています。

8.今後の目標は?

国内外問わずHopelessDewを通して友達を沢山作りたいです。
そのためにはサウンド的にも演奏面でもまだまだ改善しなければいけないところが沢山あるのでまずはそこから努めていきたいと思っています。
その後はアルバム制作や海外のバンドとツアーもできたらと思っています。

ライブ予定
6/1 高円寺Roots MxNxM企画
6/8 新宿Loft KeepAndWalk
6/23 池袋Manhole HDFreeganpre Wレコ発企画
6/29 大阪新神楽

○PV "Why Dont You Wonder What Proves People Exist"
http://www.youtube.com/watch?v=Y08KmdV2pb8

○新作の注文はこちらからどうぞ!
http://diskunion.net/punk/ct/detail/PNK1303-184

○ Official Myspace
http://www.myspace.com/thehopelessdew

○ Official Twitter
https://twitter.com/HopelessDew


Posted at 14:05  | MUSIC  | ▲TOPに戻る
blln fav #2【2012/07/23】



国内のバンドを紹介する予定で始めたblln favですが、今回はせっかくの来日ということで
オーストラリア産スカ・パンク、The Benniesにインタビューしました。Leftover CrackやAggrolitesをサポートする実力派。東京、大阪、名古屋だけでなく、福井と福岡でもライブを行います!

1.以前にも日本をツアーしたことがあるんだよね?
その通り!あの時僕らは最高の時間を過ごしたんだ。そして、また戻ってくるって訳さ。

2.名前を変えたんだよね?メンバーチェンジでもあったの?
そう2010年9月に日本をツアーして、その後新しいギターとしてChristosを迎えたんだ。彼はとっても良いセンスをしているんだよ。危険な生き物だから、ライブの時はマスクを持参してね!きっと顔が溶けちゃうぜ…。前はMxdonnxって名前だったんだけど、これじゃあんまり騒げないから今の名前に変えたのさ。

3.どんな音楽から影響を受けたの?
まあ、色んな音楽が好きだけど、バンドとしてはThe Clash,RancidそれからSublimeだろうね。

4.そっちのSKAのシーンはどうなの?
良くないねえ….だから日本に戻るのさ!

5.今はBridge Soundというレーベルに所属しているよね?
2009年からなんだけど、オーナーであるTim Gakudaiが連絡してきたんだ。どうやら
Tims Burgersなんて名前でハンバーガー屋をやりたかったみたいだけど、そこまでの資本はなかったらしい。そんな訳で今は彼と一緒に仕事して良い感じだよ。

6.よく海外をツアーしたりするの?
-全然!今までに日本、シンガポール、マレーシアとニュージーランドを部分的にツアーしたよ。

7.日本のオーディエンスはどう?オーストラリアのオーディエンスと違う?
日本のオーディエンスは最高!前回横浜でライブやった時は間違いなく今まで最高のライブだったよ。みんな楽しんでくれてさ。オーストラリアでは女の子はみんなショートパンツを腰の高い位置で履いているんだ。だから日本のオーディエンスの方が良いね!

8.歌詞に何かテーマはある?
メインになるのは楽しむ事とパーティーだな。あんまりあれこれ考えたくないんだよ。エネルギー全開で思いっきりライブを楽しむ。

9.では日本のみんなにメッセージを。
Michael Peel(バンドのサポートスタッフ)が年齢を聞いてきたら…、すぐに逃げ出せ!
それから僕らはツアーで一緒に参加してくれるホーンセクションを探しているんでよろしく!
www.bridgesounds.com.au/lastskaparty

Official Site http://www.thebennies.com.au/
Facebook https://www.facebook.com/thebenniesband

new ep "Jah Pan" はDisk Unionにて発売中!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/PNK1207-093

Punky Disco Smash Up Party/Japan Tour 2012
9/7 (fri) 渋谷 Glad
9/8 (sat) 名古屋 Club Zion
9/9 (sun) 福井 Chop
9/12(wed) 福岡 Utero
9/13(the)心斎橋 King Cobra
9/15(sat) 渋谷 Kinoto
9/16(sun) final party TBA

info: www.bridgesounds.com.au



Posted at 10:07  | MUSIC  | ▲TOPに戻る
blln fav #1【2012/05/07】




国内のバンドを紹介する新コーナーblln fav!
記念すべき第1回目です。果たして何回続くのか。

NO SWEET
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nosweet

1.どうやってバンドが始まったんですか?

元々、ホシツカサがやっていたバンドのギターが抜けてコバヤシケンイチが加入。その後一切活動することもなくバンドが空中分解してしまいまして…。取り残されたホシとコバヤシで自分達がやりたかったこと、自分達が楽しめるバンドをやる為に結成。ドラムの募集をしつつ二人で曲作りを始めてしばらく経った後、モリが加入しました。(2010年8月)


2.このバンドを始めようとした時にお手本にした、影響を受けたバンドはいますか?

FAST、THRASH系でショートチューンな感じをやりたかったので。IdolPunch,FUCK YOU HEROES,RAZORS EDGEから影響を受けてます。 ここらへんにSKAを入れたらおもしろいんじゃないかと思ってやってます。ですので実はあまりSKAは通ってないですね。


3.個人的には海外的なSka PunkよりはTv Freak系の国内のバンドから
影響があるのかなと思いました。どうですか?

やっぱり日本のバンドを見て、聞いて育って来たのでそれはあると思います。海外っぽいことをやったところで、そこにリアリティーはないんじゃないかと。


4.今までにリリースした音源は?

ちゃんとした音源は未だないんですが、SPEEDWGN RECORDSから出ているオムニバスアルバム『PUNK ROCK BABY! vol.1』に一応参加してます。


5.普段はどのあたりで活動をしているんですか?仲の良いバンドは?

町田、厚木を拠点にしてます。FUTURES、Wrs.WiENER、THE HELLOWS。彼らは音楽も然ることながら、人柄が素敵です。


6.バンドの目標は?

ただただライブができればそれでいいんです。音源出したり、大きなとこでライブをやりたくないのかって言われたら、それは嘘になりますけど(笑)でも趣味というか自分達の為に始めたバンドなんでそこに偽りはないです。ライブが出来る場所さえあれば十分なんです。


7.誰かに自分のバンドを紹介するとしたら…どんな風に紹介しますか?

NO SWEETっていうバンドがカッコイイらしいよ?どうする?


8.初めてNo Sweetを知る人達へメッセージを

ハジメマシテ。速くてうるさくてガチャガチャしてるバンドですが、一人でも多くの人と楽しい夜を過ごしたいです。オイシイお酒を用意してお待ちしておりますのでちょっとでも興味を持たれたら、是非遊びに来てください!


Posted at 12:05  | MUSIC  | ▲TOPに戻る
bullion SHOP に The Reign Of Kindo の Tシャツを追加入荷致しました!【2011/02/15】



先日のTHE REIGN OF KINDO SPECIAL ONE NIGHT GIG 2011

ありがとうございました!
本当にー!!感動しました、、、鳥肌たちました!

ご覧になられた方は本当に名ライブの一つになるベストライブだったと思います。
そしてその為に日本で作成致しましたTシャツを通販サイトの方に入荷いたしました!

デザインはメンバーのマイクが製作したものですので
この機会にぜひチェックしてみてください。


Posted at 13:02  | STORE  | ▲TOPに戻る

FROM DAWN TO FALL
- B L V R S
blln-183
2036yen (in tax)
release date: 2015-05-27

ANTHEM' THE
- In It to Win It
blln-182
2036yen (in tax)
release date: 2015-01-28

Harbour
- Grade School Summer
blln-181
2036yen (in tax)
release date: 2014-12-17

Daylight
- One More Fight
blln-178
2036yen (in tax)
release date: 2014-10-15

NINJA KORE
- BEAUTIFUL DISASTER
GOME-30
1944yen (in tax)
release date: 2014-12-17

ILLIDIANCE
- DAMAGE & DEFORM
GOME-36
2052yen (in tax)
release date: 2014-11-05

THE NEVER EVER
- GHOSTS & GHOULS
GOME-34
1944yen (in tax)
release date: 2014-10-08

OUTLINE IN COLOR
- MASKS
GOME-37
2052yen (in tax)
release date: 2014-09-17